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一人一人の個性を大切に。子どもたちの将来を見据える。

一人一人の個性を大切に。
子どもたちの将来を見据える。

本園は昭和27年に開園して以来、地域に密着した幼児教育の普及に努めてまいりました。

地域では「元幼」として親しまれ、多数の卒園生が社会で活躍してしています。

小学校とは幼少連携を以前から行い、中学校とは職場体験先として毎年生徒の受け入れを行っています。

園児以外が学ぶ場としても本園の教育・保育を広くご理解頂いております。

平成27年度から、児童福祉と幼児教育を両立できる認定こども園として、幅広い保育ニーズに対応できる体制を整え、保育の量の確保と質の保証ができるようにプロセスの見直しを行ってまいりました。

大切なのは、子どもたちの育ってほしい姿を子育てや保育に携わる大人が明確に持つことと、その実現に向けて有効な手立てを考え、働きかけることであります。

さらに、子どもたちは自身を取り巻く環境から、様々な影響を受けながら成長していきます。本園の教育・保育の方針はひとつひとつ学びを積み上げていくこと、子どもたち自身が様々な体験を通して、自分なりに試行錯誤しながら、考えたり、行動したりすることができるようになることであります。

これからも、関係する皆さまと一緒に子どもたちのために何ができるかを考えていきたいと思います。